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2008.09.28 「2008ツールド北海道」帯同を終えて(軽部修子)
昨年に続き、ツールド北海道にSACT1名と私で今年も帯同させていただきました。今年は選手たちが行き岩手から車で移動だった為に私たちは飛行機で帯広に入りました。到着後私たちは選手の練習が終えるのを待ち、選手ケアに入りました。パールイズミスミタラバネロチームのメンバーも昨年とは2名新しいメンバーが入れ替わり今年も5名の選手でレースに参加です。
 レース前夜は先週のレースの疲れを取り除き、各メンバー約1時間のケアを行いました。叉、現在順天堂大学でエースの選手で、パールイズミスミタラバネロに所属している選手も私たちのケアに興味を持たれたのでケアを体験していただきました。何故他のチームを?!と思われるかもしれませんが、ラバネロの仲間であると同時に私は今順天堂大学大学院で「スポーツアロマ・コンディショニング」の効果性について研究をするために学生生活を行っているので、順天堂大学も我が母校の選手にもアロマの効果性を是非知ってもらいたいと思い体験していただきました。もちろん順天堂の選手の評判は大好評!「癖にありそう!はまった!」と喜んでいただきました。
そしてレースは始まりました。私たちは補給車で移動の為、レースはほとんど見ることが出来ませんが、無線と携帯電話でレースの状況は連絡が来ますが、今回のコースは途中全く連絡が取れない地域もありました。レース途中では落車が相次ぎ、チームの数人とケアを行った順天堂大学の選手が落車に巻き込まれてしまい、手のひら、指3本、腕、足の数箇所に打撲と擦過傷、捻挫を受けてしまいました。打撲の中心部に擦過傷が出来ていることが自転車レースでは多く起こります。
そのような時には擦過傷の部分に、手作りのムースクリームにラベンダーを加え患部に塗り、ラップで傷をカバーし、その上から打撲の腫れを鎮静させる為にグリンクレー手作りの湿布で患部を冷やします。クレーが乾いたら叉水でクレーを湿らせて何度も何度も患部を冷やし続けます。2時間くらい冷やし続けてもらうと先まで真っ青だった患部の色がかなり薄くなり、ところどころはもう治り始めたようで黄色く皮膚の色が変わってきます。そしてさっきまで動きづらかった指は痛みも軽減し、動くようになってるのです。叉打撲、擦過傷、捻挫の足首には、同じような方法で冷やした後、まだ患部の腫れが引ききらないので、そんな時にはテーピングで患部を固定して、保護します。
このようにレースに帯同していると色々なことが起こります。(昨年はスタッフに骨折もありました。)もちろんドクターもレースにいて、怪我の様子を見ていただくことは出来ますが、応急処置をして下さるだけです。選手たちはこのような怪我をしていても次のレースにも出なくてならないのです。そして出たいのです。そんな時に私たちは、頑張っている彼らに最大限何がしてあげることが出来るかを考え、そして色々な対応の知識と技術を持って対応しなくてはなりません。
 アロマオイルの力を最大限にいかし、選手の皆さんのお役に立つことが出来、喜んでいただけることが何よりもの喜びです。今回選手から、「落車したにもかかわらず、こんなにも身体が動き、頑張れたのはアロマのお陰だと思います。」と言う言葉をいただいたときには、思わず涙?!が出そうになるほど感激しました。叉「通常自転車レース中には下半身のケアしか受けていなかったのですが、今回上半身のケアを行ってもらったお陰で今までには考えられないくらい身体が動いて、足も動きやすかったです。」とも言っていただけました。
私たちが行ってきたケアの方法が認められた喜びもあらためて実感できました。レースの帯同は体力、精神力と大変な事もたくさんありますが、選手からの喜びの声を聞けた瞬間に全てが報われ、喜びと感動に繋がります。だから現場での帯同は病み付きになってしまうのだと思います。これからも選手たちにより喜んでいただけるようなケアが出来るようにもっともっと向上していきたいと思います。
スポーツアロマ・コンディショニングセンター チーフトレーナー 軽部 修子
2008.09.28 『ツール・ド・北海道』帯同記(青木恒子)
北の大地で繰り広げられるUCIアジアツアーの「ツール・ド・北海道」の帯同も今年で2回目になりました。11日から15日までの5日間で、総走行距離727kmを6ステージで戦います。国内のロードレースは周回レースが多いのですが、このレースは、、スタートから離れた地点へゴールします。
今年は帯広からスタートし、釧路を巡って別ルートで再び帯広へ戻り、池田町、占冠村を経て札幌を目指しました。毎年ルートが違うため、帯同する私達SACTは、レース前後のケアや宿舎でのトリートメントのセッティングに臨機応変に対応しなくてはなりません。トリートメントも選手の疲労回復を促進するために手早く、的確な施術技術が必要です。 ツアー中はケガや筋肉を痛めることもあり、キネシオテープの知識も欠かせません。選手の皆さんにより良いボディコンディションでレースに臨んでいただくのがSACTの役目です。口で言うのは簡単ですが、重い役目だと思います。トリートメントのトレーニングと、解剖学や運動学の勉強を弛まず続けなくてはいけないとつくづく思いました。
ツール・ド・熊野の帯同記にも書きましたが、パールイズミスミタラバネロ様のレースに帯同させていただくと、次々に課題が見えてきて、私の気持ちも奮い立ちます。次に機会をいただけたなら、もっと良い施術をしようと意気も高まります。この気持ちと努力はきっとサロンワークにも反映されると思います。そう信じて一歩一歩進んでいきたいと思います。
最後になりましたが、高村監督様、奥様、お世話になりました。ありがとうございました。選手の皆様、長丁場お疲れ様でした。といっても休む暇もなく次々とレースですね。頑張って下さい。ケンゴさん、お疲れ様でした。世界戦も頑張って下さい。保東さん、お世話になりました。教えていただいた「浜ちゃんぽん」美味しかったです。 そして、そして軽部先生、8日間ご一緒させていただいて「先生すごいなぁ」と改めて思いました。得るところの多い8日間でした。ありがとうございました。』
SACT 青木恒子 URL:http://www.e-assist.biz/
2008.09.13 ツールド北海道、3日目。
今日は一日で、「第三ステージ」、「個人タイムトライアル」、「第四ステージ」と帯広からトマムまでの115`を走り切りました。 又先日コラムに書きました北海道新聞に記事が掲載されました。
2008.09.12 ツールド北海道、第二ステージ。
第二ステージは大雨の中、釧路から十勝温泉までのレースでした。昨日より距離は短く、153`のレースでしたが、雨のレースは落車が相次いだようです。 私達のチームでも数名巻き込まれましたが、大きな怪我はありませんでしたが、擦り傷など擦過症、打撲等もあり、ラベンダークリーム、クレー湿布等の手当が必要となり、現場での帯同では単なるトリートメントが出来るだけでは対応出来ないことを改めて痛感しました。 明日は午前中タイムトライアル、午後は十勝からトマムまでのレースです。明日は天気になりそうです。
2008.09.11 ツールド北海道、いよいよ初日のレースです。
いよいよ初日のレースです。
今日は今大会最長215`。
レース時間は約5時半かけて走り切りました。
パールイズミスミダラバネロの選手も無事全員完走、明日のレースに備えてこれからトリートメントです。
長いレースの疲れたをしっかり流しました。
2008.09.10 いよいよ明日からツールド北海道が始まります。
いよいよ明日からツールド北海道が始まります。 私達は飛行機にて帯広に入り、午後から早速選手ケアをしました。 その時に今回は北海道新聞の取材を受けました。また掲載された記事はご紹介したいと思います。 その後、夕方から行われたました開会式に参加してきました。 明日からはレースは総距離約750KMの様子をタイムリーにお伝えしたいと思います。
2008.08.17 北京オリンピックMTB代表、山本幸平選手が大崎のスポーツアロマ・コンディショニングセンターにて最終調整。
明日18日に北京オリンピックに向けて出発する前に、MTB山本幸平選手がSACCに来店されました。 通常は彼の地元に在住しているSACTがケアをさせていただいておりますが、今日は出発前に東京に移動して宿泊の折、当センターにて身体の最終調整をさせていただきました。一昨日まで最終の追い込み練習を終え、疲れ切った身体での来店と言うことでしたので、細かい筋肉までしっかりと入念にチェックし、ケアさせていただきました。 そして、とても元気な笑顔で出発されました。
私たちは日本から彼の活躍を楽しみに応援したいと思います。
今回はJAPAN Tシャツ姿の幸平選手と記念写真を撮らせていただきました。
 
2008.08.14 今年もツールド北海道に帯同が決定。(9/11〜15開催)
昨年も帯同しました「 ツールド北海道 」の パールイズミラバネロチームが出場することになりました。そして私たちSACT2名も帯同します。 今年は昨年とはコースが違い帯広スタート札幌ゴールとなります。是非ツールド北海道のHPをご覧頂き、近くの皆さんにはご覧いただきたいと思います。 そしてラッキーなことにこの8月末にスタートするアドバンスコースの参加者の中にはこのツールド北海道の大会コースにお住まいの方が芽室と札幌にいらっしゃいます。北海道から参加される方たちに大会で活躍?!する私たちを直接見ていただくことが出来ると大変喜んでいます。 帯同の様子は昨年同様、タイムリーにご報告したいと思います。
ツールド北海道HP http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/ パールイズミラバネロチームHP http://www.ravanello.com/team/2005/
2008.07.28 MTB 佐野坂大会に行ってきました。
佐野坂大会での結果は、辻浦選手優勝、山本幸平選手第3位。
7/26.27に白馬佐野坂にて行われましたMTB佐野坂大会にSACCのテントを出展し、選手のケアのサポートをして来ました。琵琶湖、富士見パノラマ、そしてこの佐野坂と今年は3回目の出展です。選手の中にも徐々に顔なじみの方たちの出来、私たちSACTたちもMTB界のお仲間に加えていただけて来たように、皆さんからお声を掛けていただけるようになりました。今回もたくさんの選手たちが、先日の疲労回復、試合の準備の為のトリートメント、当日のアップ、そして試合後のアフターケアでスポーツアロマ・コンディショニングを体験していただくことが出来ました。
そして、通常は大町在住のSACT、西條がケアを担当しているブリジストンアンカーの辻浦圭一選手、山本幸平選手ともお会いでき、お話、トリートメントをさせていただきました。辻浦選手は、先日の右足肉離れからの復活、そして山本幸平選手は北京オリンピック出場前のレースでした。久しぶりにお会いするお二人とものお顔に充実感を感じ、スタート前からすばらしい走りをしてくださると確信をしていました。 今回はお二人ともSACTは一緒に写真も撮らせていただきました。

そして予想したとおり、優勝と第3位に!
MTBブリジストンアンカーは今年のMTB Jシリーズ戦の連勝を続けています。残す瀬名大会でも必ず優勝し、全線シリーズ優勝をしていただきたいと思います。
叉、サポートさせていただいている選手の走りを撮った写真も見て下さい。

2日間暑さと夕立との戦いはあったものの、とても有意義で楽しい時間を選手たちと共有できたことに感謝し、これをエネルギーに頑張って行きたいと思います。
先日会場でトリートメントを受けていただいた方が、グログでご紹介頂いてます。
■門田選手ブログ
http://orange.ap.teacup.com/sanchou/1061.html
■HAMABIKES-ふらっとBAR (ごめんなさい。お名前はわかりません。) http://hamabikes.blog41.fc2.com/blog-entry-92.html
2008.07.23 MTB佐野坂大会にSACCのケアテントを出展させていただきます。
7月26.27日長野県佐野坂にて行われますMTB佐野坂大会にSACCのケアテントを出展させていただきます。選手の皆様達、スポーツアロマ・コンディショニングにご興味をお持ちの方、是非この機会に体験ご質問などしてみてください。会場にてお待ちしております。
2008.07.23 MTB「秋田県田沢湖で全日本選手権」山本幸平選手、辻浦圭一選手1.2フィニッシュ!
秋田県田沢湖で全日本選手権がおこなわれました。見事、山本幸平選手優勝、辻浦圭一選手2位でした!
  熱中症が起きてもおかしくないとても暑い中、両選手の実力、迫力、精神力には驚きます。ケアを通して、スポーツアロマの効果を実感しています。そして、こんな凄い瞬間にこの場にいることができ、この機会を与えてもらいとても感謝しています。 以上、今回帯同したSACTの西條の報告です。
2008.07.17 ブリジストンアンカー「山本幸平選手」オリンピック出場決定! http://www.anchor-bikes.com/team/blog/index.html
先日5月25日に八幡浜で行われたオリンピック代表選考会で優勝し、暫定オリンピック出場候補となっていたが、先日、国別出場枠が繰り上がりで日本にまわってきた為、正式に出場が決定した。
彼は今年は海外遠征の時間が多いのですが、日本に帰国した際には、当センターのSACCのケアででサポートさせていただいております。
5月25日の八幡浜にも帯同させて頂いて下りました。
彼の活躍を楽しみに、北京オリンピックを応援したいと思います。
2008.05.27 MTBレース第3戦愛媛県八幡浜でブリジストンアンカー山本幸平選手優勝 5月25日MTB、Jシリーズ第3戦兼オリンピック選考会が行われました。今回のレースにもSACTが帯同し、山本選手、辻浦選手のケアを担当しました。そして今週の山本幸平選手が優勝しました!先週に引き続きのレースでしたが筋肉は良い状態で、早期疲労回復するようにアロマオイルをたっぷり塗ってのケアをさせていただきました。 帯同させていただく感動を連戦体験出来、トレーナーとして最高の経験をさせていただいています。
2008.05.26 熊野レポート
5月9日から11日まで熊野で繰り広げられました「ツールド熊野」にパールイズミスミタラバネロのケアで帯同いたいました。熊野への帯同は今回で2回目、SACT1名の帯同です。「ツールド熊野」は今年から国際自転車協議連盟のアジアツアーとなり、地元の方のサポートも一層力が入っていました。
8日早朝出発し、初日の宿舎に午後到着しました。翌日のレースのためには早くトリートメントを始めたいところですが、ウェルカム・パーティーなどがあり、短い時間で仕上げなければなりません。SACCとイー・アシストで事前ケアした選手が4名いたため、彼らのケアは気になるところを中心に、長時間の移動の疲れを取ることを主体にまとめました。
初日は天候にも恵まれ、我がパールイズミスミタラバネロの米山一輝選手が三位に入るという快挙も成し遂げてくれました。帯同した選手が表彰台に登っている姿を見ることは本当に嬉しいものです。2日目はあいにくの雨。気温も低く、しかも山岳のレースのため、レース前のケアは寒さと雨対策がポイントになりました。雨天のため、宿舎の「ビジネスホテル 七里ヶ浜」様のご厚意でホテル入り口のひさしの下でのケアとなりました。七里ヶ浜様にはレース後の入浴もさせていただき、大変お世話になりました。
太地に移動して最後のケアになりました。寒さと雨は、痛みを持つ選手にとってつらいものだったようです。短時間で疲れを流し、痛みを和らげることに知恵をしぼらなくてはなりません。キネシオテープも大活躍です。
3日目、最終日は心配していた雨も上がり、会場でのアップとなりました。沿道からの多くの声援が選手を後押しします。
3日間を通し、真剣に自分の極限を求める選手の皆さんとご一緒できたことは、SACTとして新たな目標を見いだした思いで、大変有意義でした。アスリートがセラピストに求めているものは何か?うっすらと見えてきたような気がします。以前は ただ上手くなりたい、と思ったものですが、実戦に帯同し、局面に対応できることが求められると、自分に足りない物が次々と見えてきます。それをひとつひとつ、貪欲にに求めて行かなくては進歩はありません。
これからSACTを目指す方、すでにSACTの方、積極的にセミナーや練習会に参加して、お互いに刺激し合いましょう。100の技術がなければ、10の施術は行えないと思います。そうやって得た技術は一般のクライアント様にも活きてきます。お客様のコンディションにあったトリートメントが自由自在に出来たらいいなあ、と夢見ながら、また機会があったら是非帯同させていただこう、と思うのでした。
最後になりましたが、パールイズミスミタラバネロの高村監督ご夫妻様はじめ、選手の皆様、スタッフのケンゴさん、同行の平塚様、大変お世話になりました。ありがとうございました。また、メールで指導してくださいました軽部先生、心強かったです、ありがとうございました。
2008.05.25 TOJ第七ステージ東京 とうとう最終ステージ東京です。 残念ながら雨になってしまいましたが、選手は一生懸命頑張っています。
  私たちSACTは朝日比谷公園の中のテント内でアップオイルと雨を弾く、クリームを塗ったり、腰のテーピング等で疲労、痛みに対応し、大井埠頭にて応援しました。 長かった一週間も終わりを向かえ、ホッとした気持ちと少し終わってしまう寂しさを感じながら、今年もTOJに参加出来たことを感謝しています。 この経験を実践でいかし、より活躍して行きたいと思います。
2008.05.24 TOJ第六ステージ伊豆 レースも終盤!伊豆修善寺駅前をスタートして、サイクルセンターを走る112キロのレースです。修善寺工業高校出身の平塚選手はスタートのセレモニーでは最前列で紹介されてのスタートでした。彼の走り慣れたコース!どのような活躍を見せてくれるかとても楽しみです。 レースも、東京ステージを残すのみとなりました。
あと二回のケア、頑張ります。
↑ 写真は修善寺工業高校出身の二人で右がラバネロの平塚選手です。
2008.05.21 TOJ第四ステージ飯田
  
晴天の中第四ステージ飯田がスタートしました。昨日落車してしまった浅野選手の体調が気になりましまが無事に完走されました。また山に強い鎌田選手、平塚選手も高成績で完走されました。明日は移動日になる為、選手は休養が取れます。パワーを充電し第五ステージの富士山ヒルクライムを迎えたいと思います。
2008.05.20 TOJ第三ステージ美濃
 
心配された天候も選手皆の願いが通じ、昨晩から降り続いた雨もスタート1時間前には上がり、スタート時には晴れとなりました。 残念な事に、今日の美濃ステージでは落車してしまった選手が出てしまいましたが、大怪我にはならず一安心。 選手の疲労もピークになりつつありますが、明日の第四ステージ飯田に向け選手は頑張っています。
2008.05.20 TOJ第二ステージ奈良 無事終了!
 
台風が近付き小雨がパラ付く天候の奈良第二ステージが朝9時にスタートしました。 昨日に続き落車する選手もなく皆さん完走されました。少しずつ疲労が重なってきているようですが、体調も良いようです。明日は美濃の第三ステージ、天候が心配ですが頑張ります。
2008.05.19 MTBレースJシリーズ第2戦仙台「ブリジストンアンカー」の選手が優勝と第3位!
MTBレースJシリーズ第2戦仙台
「ブリジストンアンカー」の選手が優勝と第3位!
5月18日、仙台でMTBJシリーズ第2戦が行われました。
今回もSACTの西條が帯同選手の活躍のサポートをさせていただきました。見事、BSチーム山本幸平選手が優勝しました!そして、辻浦圭一選手も3位です!3日続けてのケアでしたが、ケアする度に弾力のある筋肉になっていきました。ケアすることの大切さを実感!選手の活躍に関われたことがとても嬉しく感じた1日でした。と報告が入りました。
SACT達が今週末は大阪、仙台と大きなレースでの活躍をしています。皆さんの活躍を報告できる喜びと感動です。
2008.05.18 いよいよTOJスタートしました。
大阪の第一ステージが始まりました。 天候に恵まれ晴天の中スタートでした。 ツールド熊野の後すぐのレースでしたが熊野で3日間や今回のレース事前ケアを受け選手の皆さんは体調も良く落車もなく無事完走されました。 米山選手11位、ホジェリオ選手13位と言う成績で第一ステージが終了。そして明日の奈良第二ステージに向けケアも終了。選手の状態は良かったです。明日も頑張ります。

2008.05.09 ツールド熊野初日第一ステージでパールイズミスミタ ラバネロチームの米山選手が第三位に入賞しました。
先日センターの事前ケアに訪れた時、身体もしっかりシェイプされ、筋肉の状態もかなり良い状態でしたので、今回はきっと結果を出してくれるのではと期待していました。その期待通り、素晴らしい結果を出してくださいました。
明日からのレースにもまた期待したいと思います。
2008.05.08 自転車ロードレース・パールイズミ・スミタ・ラバネロに帯同し、ツールド熊野でもSACTが活躍。
5月9日から11日に行われる 自転車ロードレースツールド熊野にSACTが帯同し、選手ケアを担当させていただきます。 (ツールド熊野は国際自転車協議連盟2.2カテゴリーのアジアツアーとして、国内チーム、海外チームが参加する国際レースです。)
[ パールイズミ・スミタ・ラバネロ ]
5月7日にはスポーツアロマ・コンディショニングセンターにおいて事前ケアを受けていただき、試合に備え、そしてレース中には毎晩帯同したSACTがケアをします。
帯同したSACTからの現場レポートも掲載します。
2008.05.08 2008シーズンMTB「ブリジストン アンカー」の選手ケアをさせていただくことになりました
スポーツアロマ・コンディショニングセンター(SACC)で、今シーズン試合に帯同したり、日ごろの選手ケアをさせていただくことになりました。先日5月5日滋賀県箱館山スキー場で開催された、MTBジャパンシリーズXC開幕戦にも初めて帯同させていただきました。 [ ブリジストン アンカー ]
そしてラッキーにも初帯同で5月5日辻浦圭一選手が優勝。サポートをさせていただいている私たちにとって、何よりもの感動の瞬間です。
5月には、
・5月17.18日 MTBジャパンシリーズJ1泉ヶ岳XCO#2
・5月26.25日 MTBジャパンシリーズJ八幡浜 インターナショナルクロスカントリーXCO#3
・5月29.6月1日 MTBジャパンシリーズJ1富士見XCO#4・DHI#2 に、帯同させていただく予定です。
SACTが帯同させていただいた奮戦の様子を、このコラム上にて報告させていただきますので、お楽しみに!
2008.04.30 自転車レースのシーズンが到来です。
SACCでは自転車レースをサポートしています。
春を迎えると同時に自転車シーズンがやってきました。
第一弾
今シーズンは、MTBのレースに3戦から4戦『スポーツアロマ・コンディショニングセンター』のテントを開設予定です。
第1戦:5月5日 滋賀県 箱館山
第4戦:6月1日 長野県 富士見パノラマ
第5戦:7月27日 長野県 白馬さのさか
第6戦:10月5日 長野県 富士見
上記会場で是非『スポーツアロマ・コンディショニング』ケアを受けてみてくだ
さい。昨年初にレース会場に参加させていただき、選手の皆さんには好評を頂き、「今
年も是非に」という声にお答えして参加させていただくことにしました。
今週末の連休には第1戦目の滋賀県函館山の5月3日〜5日まで特設テントを開設します。今年無事SACTになられた方が彦根に3名在住していることから初めて函館山にも出展を決定しました。先シーズンは、予約で一杯になりお断りすることが沢山でしまいました。是非早めのご予約をお待ちしております。
第2弾
今年も『ツアーオブジャパンに帯同します』
恒例になりましたTOJ(ツアーオブジャパン)5月18日〜25日にパールイズミラバネロチームサポートとして全レースの帯同します。一昨年からサポートさせていただいているパールイズミラバネロに帯同しTOJに参戦します。
大阪、奈良、美濃、飯田、富士、伊豆、東京ステージをSACTたちが4グループに分かれてサポートします。黒い上下の軍団を見かけた方たちは、SACTたちですので、お声を掛けてください。レースの状況はレース帯同地位にもお知らせしたいと思いますのでお楽しみにしてください。
ツールド北海道 第6ステージ飯野選手 三位!
 
私達がサポートしているパールイズミラバネロの飯野選手が、第6ステージ クリテリウムで三位になりました。
ケアをさせて頂いている選手が帯同中に表彰台に上がる姿を見れる事はこんなに嬉しいことはありません。帯同最終日にこのような素敵な体験が出来、本当に感謝です。他の選手達も全員無事最終まで怪我も無く、完走することができ、私達も役割を果たす事が、出来たとホッとしています。
このような体験を与えて下さった、ラバネロ監督にこの場をお借りして、感謝と御礼を申し上げます。この経験をいかし、これからも一人でも多くの方々に喜んで頂けるように、頑張っていきます。
ツールド北海道 最終ステージ
 ツールド北海道もいよいよ最終ステージになりました。第6ステージは札幌モエレ沼公園にてクリテリウムが行われるます。
昨晩は第5ステージ室蘭から札幌真駒内競技場までの172キロを全員無事完走した疲労した身体をケアしました。毎日ケアしているとよく使う筋肉に多くの疲労物質が溜まり、時には激痛と戦いながらのケアになりました。
残りの最終ステージ無事終了出来るように心と、 パワーを込めて頑張りました。
大会三日目第4ステージ
 大会三日目第4ステージは長万部から伊達まででした。今日は残念ながらの雨模様。北海道の九月は雨になるとさすがに寒かったです。今日もサコッシュでの補給をお手伝い!
チームの選手は今日も全員無事雨のなか怪我もなく、ゴールすることが出来ました。
明日は札幌へと向かうレースです。
ツールド北海道3ステージ
 今日は第3ステージ共和町スタートで今金町ゴール、今大会最長174キロのレースでした。コースの中には一級山岳が二回ある過酷なレースでした。
途中の補給ではサコッシュ(紐付き袋)に水、スポーツドリンク、スポーツジェル、ジャムサンドを入れ、走って来る選手に手渡しました。 初めての補給サポートに少々緊張しましたが、無事役目を果たし、ホッと一息、フィニッシュにむかい、選手のゴールをむかえる準備。 全員の選手が無事ゴール出来るか見とどけます。
ゴールした後は、選手の足等なの汚れをアルコールで拭き取りながらの筋肉をほぐすマッサージをしました。そして、宿泊ホテルに戻り一人一人のケア。
今日は山岳、ロングコースの為、各選手大腿四頭筋の張りを訴える選手が多く、通常のアフターケアオイルにタラゴン、ブラックペッパー、ジンジャーのハーブ系のオイルを加えて又明日からのレースに向けて、疲労した筋肉の復活に務めました。
終了して1時間位過ぎると選手から「筋肉の張りが緩んで来た」と嬉しい言葉をかけられ、今日も又エキサイティングな一日が終わりました。
明日も又山岳コース選手の頑張りに少しでもお手伝い出来るように頑張ります。
ツールド北海道に向けて、明日出発です。
9/13から北海道にて開催されるツールド北海道に向け、私たちトレーナーとパールイズミラバネロのメカニックの方は、車での移動のため明日11日に一足早く出発します。 八戸まで自走し、その後フェリーにて苫小牧に、そこから小樽へと向かいます。選手、監督たちは、12日飛行機で現地合流になります。
以前スキーメーカーに勤めていた頃は、東北方面まで車で行くことは当たり前でよくやっていましたが、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナーになってからは初めての体験です。
明日からどのような毎日になるのか、ワクワク?ドキドキ?とても楽しみです。
現地からのタイムリーなレポートをお届けしたいと思います。
「ツールド北海道」に帯同します。
9月13日から17日行われる「ツールド北海道」に今回もツアーオブジャパンに引き続き、パールイズミラバネロチームのケアで帯同させていただくのとになりました。
トレーナー2名で参加選手5名のケアを毎日させていただきます。初めての‘ツールド北海道’の帯同に今から緊張と期待でワクワクしています。現地からのレポートも出来ればと考えています。
小樽をスタートし、ゴールの札幌までパールイズミラバネロチームの選手が最大限の力が発揮できるようなサポートが出来れるようにがんばります。
今回の帯同では、素敵な経験と情報がたくさん作れることだろうと、今から期待していてください。
「マウンテンバイク ジャパンシリーズ第5戦」白馬さのさか大会に行って来ました。
富士見パノラマに続いて、今回は白馬さのさか大会にSACCの特設テントで体験ト
リートメントを開催しました。今回は、富士見の会場で体験していただいた方が、私たちを待ってくださっていました。たくさんの顔なじみも出来ました。
先回よりも長い時間をご希望の方、ご自分が体験してよかったからとお友達を引き連れてご紹介してくださる方。お陰様でSACC特設テント内は大入り満員!大変申し訳なかったのですが、たくさんの方をお断りしてしまう状態でした。
マウンテンバイク界のトップアスリートの方をたくさんトリートメントをするチャンスに恵まれました。エリートのレースの時には、トリートメントをお休みさせていただき、応援に駆けつけると、トリートメントさせていただいた方がたくさんいらして、私たちは大声で応援にも熱が入ってしまいました。一人でも多くのアスリートの方の力になることが出来れば、こんなに嬉しいことはありません。今回のように試合現場でのトリートメントは、即結果にも繋がるので本当にやりがいがあり、とても楽しい現場です。これからもこのような機会をたくさん提供していきたいと思います。
『第19回 壱岐サイクルロードレース』の表彰台の写真です。
優勝 江下選手 準優勝 山田選手 第3位 小段選手。
江下選手と小段選手はパールイズミスミタラバネロチーム所属の選手なので、日頃からスポーツアロマ・コンディショニングを受けていただいている選手です。 この試合の一週間以内にもケアを受けて試合に参加されました。又準優勝の山田選手は、この前の週富士見パノラマで行われたMTBのレース会場でお会いし、初めてですがスポーツアロマ・コンディショニングを富士見の特設テントで受けていただきました。

私たちがケアさせていただいた選手が表彰台を独占したことは、もちろん初めてです。とても嬉しいことなので表彰台の嬉しい笑顔と共に皆さんにご報告です。これからもこんなに素敵な笑顔を求めて頑張ってお手伝いが出来ればと思います
「MTBジャパンシリーズ第4戦富士見」にてSACCの特設会場
今回初めての試みとして、マウンテンバイクのレース会場にてスポーツアロマ・コンディショニングセンターの特設テントを、3日間開設しました。 サポートをさせていただいている江下選手のお力添えのお陰で連日選手の希望が殺到しました。
今回出展前には選手が興味を持ってくれるだろうかと心配していましたが、その心配をよそにたくさんの選手が体験にいらしてくださいました。
「いつもは何処で受けることが出来るのか?」
「近くにトレーナーはいませんか?」
など嬉しいお問い合わせもたくさんいただきました。
「スポーツ選手をわかってケアしてもらえるところを探していた。」など
予想を上回る声に私たち参加したSACTは喜びを隠せませんでした。
これからもこの声をエネルギーに私たちのケアを待っている方たちに知っていただけるよう活動していきたいと思います。
「ツアーオブジャパン」終了
無事「ツアーオブジャパン」の帯同を終了しました。
日曜日に第1ステージ大阪を皮切りに、奈良、美濃、飯田、富士山、伊豆、東京と7ステージ全てを終え、ホッとしました。
私たちトレーナーの目標は、選手6名を無事東京ステージまで走りきってもらう事が出来るように毎日ウォーミングアップとアフターケアでお手伝いさせていただきました。
 
途中数名の選手が落車もありながら、全員で東京ステージを向かえ、走りきる事が出来ました。怪我をした選手のケア、腰痛、膝痛を訴える選手のケア等など毎日課題は盛りだくさん。スクールでは体験していただく事が出来ない、現場難しさ、大変さ、そして楽しさなど言葉では言い表す事の出来ない経験を参加したトレーナーたちは経験したようです。
参加されたトレーナーたちはこれがこれからの力強いパワーとなってレベルアップに繋げて頂くことが出来ると確信しています。
ケアの結果、状況などは又お知らせしたいと思います。
まずは、選手、トレーナー共に無事大会を終了したご報告です。
「ツアーオブジャパン」に今年も帯同!
ツアーオブジャパンがスタートしました。 5月20日大阪ステージ。 事前ケアの成果のお陰か前夜のケアも軽目に済ませ、当日を向かえました。 チームテントでウォーミングアップも済ませ元気に送り出し、応援にも熱が入ります。 これから東京ステージまで、全員が走りきれるように、トレーナーたちと全力で頑張ります。
「ツアーオブジャパン」に今年も帯同!
昨年から始めた、卒業生を連れての自転車レースケアのサポート(パールイズミ・スミタ・ラバネロの今年も参加することになりました。
5/20の大阪レースの前夜から大阪入りしてケアが始まります。
昨年は後半の富士山レースからb帯同しましたが、今年はスタートからゴールの東京までの帯同です。参加卒業生は、関西地区、信州中部地区、関東地区と3グループに分かれての参加です。
連日スポーツアロマ・コンディショニングのケアをさせていただいた成果がどのような結果につながるか今からワクワク楽しみです。
今週火曜日に事前ケアを大崎のコンディショニングセンターで行わせていただき
ました。今までの疲れをしっかりほぐし、後は「ツアーオブジャパン」のスタートを待つばかりです。
帯同報告もいたしますので、是非ご覧いただければと思います。タイムリーな現地レポートが出来ればと考えています。 [ ツアーオブジャパン・オフィシャルサイトはこちら ]
2月4日遅めのラバネロ餅つき新年会に参加させていただきました。
「スポーツアロマ・コンディショニング」の発展、研究のために、選手のケアをさせていただいているラバネロチームの餅つき新年会にお邪魔してきました。 選手たちは練馬のラバネロショップから、自走で埼玉の武蔵横手まで向かい、私たちはラバネロの車に乗せていただいて現地に向かいました。 先輩選手たちは、若手選手のサポートをしながら走っていくのです。
現地ではお餅つきで盛り上がり、私たちは何の運動もせずに、ただただつき立ての美味しいお餅を沢山いただきました。選手一人一人の今年の抱負を聞き、日ごろお会いできない若手選手の方たちともお話が出来、とても新鮮で楽しい時間を過ごさせていただきました。
今年ももちろん「ツアーオブジャパン」は帯同させていただく予定です。そして今回は、スタートの大阪から東京ゴールまでご一緒させていただき、今後のスポーツアロマ・コンディショニングの更なる発展の為がんばらせていただきます。
「ツアー・オブ・ジャパン2006」に帯同して
スポーツアロマ・コンディショニングの資格認定を修了したメンバー7名と私の計8名で「ツアー・オブ・ジャパン2006」に、スミタ・ラバネロ・パールイズミチームのケアサポートとして参加させていただきました。
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| 今回の目的としては、 |
| 1. |
参加トレーナー達に、プロフェッショナルスポーツチームのサポート現場の体験を通して色々な経験する。 |
| 2. |
自転車競技にスポーツアロマ・コンディショニングが有効な方法の一つであることを確認する。 |
| 3. |
連日'スポーツアロマ・コンディショニング'でのケアを行うことにより、選手たちの体調の変化がどのように変わっていくかの確認。 |
| 上記3点を目的に帯同させていただきました。 |
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| <ケアスケジュールと所感> |
| 1回目 |
大会2週間前SACCにて事前ケアを開始。(6名のうち3名参加)
※ほとんどの選手が身体はパンパンでケア中に特に疲労が溜っている幹部は痛みを伴う状態。 ※選手によっては今までの疲労が一気に噴出し、この日は1日中眠気と疲労感で身体がだるい状態になる。 |
| 2回目 |
大会3日前SACCにて事前ケア。(6名のうち5名参加) ※第1回目を体験している選手は前回に比べ、痛みも緩和し、筋肉がほぐれていくことを感じるようになる。特に疲れやすい筋肉や弱い部分がわかりやなる。 |
| 3回目 |
大会がスタートし、第3ステージまで修了した第4ステージ前夜に選手たちに合流。大阪、奈良、南信州のステージレースの疲労が溜っている状態でのケアサポート。 ※この辺から選手によっての身体変化の差、ケアの好みなど個人差が出始める。 |
| 4回目 |
第4ステージ富士山の急勾配11.4Kを登るヒルハイム個人レースが終了後のケア。 ※選手自身もスポーツアロマ・コンディショニングケアを行っていることでいつもよりも疲れが軽いことを感じ始める。(本来ステージレースを続けていると疲労が蓄積してきてこの辺で疲労のピークが訪れることが多くなるそうです。) ※選手差が本当に顕著に出てきました。 ※身体全体がよくなって来ているので、今までの故障箇所、疲労のひどい箇所のみが残った状態になる。 ※今までのケアに比べ、選手たちの筋肉がほぐしやすくなっていることをトレーナーたちも感じ始める。 |
| 5回目 |
第5ステージ伊豆を修了後東京に移動してからのケア ※選手全員が感じていることは、本当に疲労感の回復が今までとは全く違うと言うこと。 ※今までの中で一番ケアの時間が短くて済む状態になっている。(本来であればこの日が一番体の疲労が溜っているはずが・・・) ※選手たちの筋肉を外から見ていても柔らかくなっていることがわかるようになっている。 |
| 6回目 |
第6ステージ東京レース当日 ※選手の中にこの日が今までの中で一番からだが軽いと感じる選手もいた。 ※腰痛が既往症の選手がこの日初めて腰痛を感じることがなく、走ることが出来たとの報告が試合終了後にあった。 |
| 7回目 |
全レース終了後SACCにて、疲労回復のためのケア。 選手は次週にもレースがある。 ※試合が終わった安堵感からか、これまでのときと違い選手たちもリラックスし、トリートメント途中で眠ってしまう選手がいた。 ※今まで受けてきたケアから、自分の好み、自分の身体に対して選手自身が意識を以前以上に持っている発言が多くなっていました。
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この他にもたくさんの気づき、体験をすることが出来ました。これは勉強では体験することが出来ない多くのものがあり、現場に参加した
トレーナーたち一人一人が感じ、悩み、気付きがあったことと思います。
私自身も予想以上の結果、そして現場の大変さ、難しさ等など多くを学ばせていただくことが出来ました。
是非又このような機会を作り、トレーナーの皆さんと共に成長し、よりよい
「スポーツアロマ・コンディショニング」が出来るようにがんばりたいと思います。
この場をお借りして、私たちの参加に好意的に賛同し、このチャンスを与えてくださったスミタ・ラバネロ・パールイズミチーム監督及び選手、スタッフの皆様たちのお礼を申し上げたいと思います。
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ツアー・オブ・ジャパン2006に同行します。
5月14日から5月21日に行われます、ナショナルステージレース「ツアー・オブ・ジャパン2006」に、スペシャルコースを修了し、スポーツアロマ・コンディショニングトレーナー認定資格を取得した6名の方たちとスポーツアロマ・コンディショニングのサポートで参加させていただくことになりました。私たちがサポートさせていただくチームは、「スミタ・ラバネロ・パールイズミ」の6名の参加選手全員のケアをさせていただきます。
この大会は大阪、奈良、南信州、富士山、伊豆、東京ステージで行われます。私たちのサポートは途中からの5/19富士山、5/20伊豆、5/21東京ステージでさせていただきます。この状況は、このコラムにて毎日報告させて頂く予定です。是非と楽しみにご覧下さい。
5月5日には、そのサポートに先駆け、参加するスポーツアロマ・コンディショニングトレーナーたちの事前トレーニングを行いました。実際にレースに参加なさる方3名がモデルとしてご参加下さり、非常に充実したスポーツアロマトリートメントのシュミレーショントレーニングを行うことが出来ました。
 
※写真は選手の身体をお借りしての練習風景です。一つでも多くのことを学ぼうと必死にトレーニングを行っていました。一人に身体を2名が担当させていただき、みっちりとした全身トリートメントを行います。
海外遠征同行記〜その5〜【帰国しました】
私はイーストボーンの試合を終えて、イギリスから帰国しました。杉山愛さんは今日からがウィンブルドンのスタートです。ウィンブルドンに向けて、芝コートでの調整に6/7から遠征に同行させて頂き、幸運にもバーミンガムでのダブルスの優勝を一緒に体験させてもらうことが出来た有意義な遠征同行でした。
彼女の疲労が貯まった、右肩肩甲骨廻り、左膝、腰を中心に全身のケア行いまし
た。初日、二日目はかなり全身に疲労と痛みがあるような状態でしたが、日に日に身
体の動きもよくなり、軽快なフットワークが戻ってきました。やはり、身体が疲れてしまうと、気持ちも前向きにならない状態になってしまうこともあります。まず、身体が自由に動けることで、気持ちも前向きになり、よい結果に繋がっていったように思います。
今回の2週間の同行は、私の経験の中に又新たな発見、課題の連続でした。この経験をまた、はずみにし、より選手に納得して頂けるスポーツアロマを作り出していきたいと思います。
海外遠征同行記〜その4〜【DFS CLASSICダブルス優勝!】
杉山愛さんとハンチェコバのチームはDFS CLASSICのダブルスで優勝しました。イギリス遠征に4日前から合流し、調整させてもらい、そして優勝の瞬間に同席出来たことを感謝します。私達ケアを担当している者としてこんなに嬉しい体験は他にないと思います。又、今晩から次の試合に向けて身体の調整に頑張りたいと思います。写真は優勝セレモニーです。
海外遠征同行記〜その3〜【決勝戦進出!】
決勝戦進出!私がサポートしている選手はダブルスで決勝戦に進出しました。今日は練習の後、腰と右肩肩甲骨周りに違和感があるというのでバーチを入れた緊急用オイルでケアし、ストレッチを施し、大殿筋と股間節付け根を緩めたした。昨日迄の膝の痛みは動きの中ではほぼなくなり、軽快なフットワークが戻ってきました。明日の決勝戦に向けて今晩は、まだ少し違和感の残る腰が軽くなるように頑張ります
海外遠征同行記〜その2〜【今日はダブルスで】
今日はダブルスで勝ち進みました。着いた初日から毎晩トリートメントを行っています。彼女は四月始めに日本を出てからローマ、ドイツ、パリと連戦を続けて来ていたので、右肩、左足に特に疲労が蓄積し、可動域が狭まり、多少の痛みも出始めている状態でした。とにかく身体の筋肉疲労を軽減することが第一条件でしたので、乳酸分解、関節痛、筋肉痛緩和、筋肉弛緩効果があると言われているレモングラス、ユーカリレモン、ジュニパー、ローズマリーの通常よりも濃度の濃いオイルでトリートメントを行いました。トリートメントと中は随所に痛みがありましたが、一日目の後から身体の可動域はかなり広がり身体の動きも良い方へ向かっているようです。今は試合も続いているのであまりリラクゼーションが高いオイルでのトリートメントは避け、身体の回復促進を中心に考えたブレンドで行うようにしています。
海外遠征同行記
昨日迄三日間出版する本の最終チェックを徹夜で終わらせ、今日からはプロテニス選手に同行しイギリス、バーミンガム遠征に来ています。今日は朝早く到着し、試合会場に向かいました。私が担当している選手は今日の一回戦は無事勝ち進みました。この写真は会場パスとパンフレットです。今晩からは選手の疲労の蓄積している身体がのメンテナンスに頑張ります。より良いか試合結果になるようにお手伝いしたいと思います。
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