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2009.6.30 「第12 回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース」の嬉しい報告
先日6月28日に広島で行われた「 第12 回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース 」では当センターのSACT達も大活躍してくれました。女子レースで優勝した 西選手 は当センターのSACT小比賀がいつもケアをさせていただいています。今回の広島直前も当センターにてケアを受けて行かれました。そして28日の夕方には嬉しい優勝報告のメールが私たちのところに入ってきました。西選手は今シーズン初めに「今シーズンに賭けています。全日本では必ず優勝したい!」っとおしゃっていました。有言実行!本当に素晴らしいことです。日頃ケアのお手伝いをしている小比賀にとっても何よりもの喜びだと思います。明日への活力です。
  Fhoto by HYATO ANODO
―西選手から嬉しい報告メールをいただきました。少しご紹介させていただきたいと思います。― (以下西選手の報告です。)
昨年,沖選手が引退したことによって,今年は新しいチャンピオンに誰がなるかと話題になっていた。そして,どの選手もこのチャンスを当然狙って,調子を合わせてきていたと思う。私も「アラフォーで全日本チャンピオンに!」と言い続け,トレーニングを積んできた。今年は特別だった。 (途中省略) 最後の勝負はこの5 人となった。最後の直線手前のS 字コーナーでスピードアップしたときに前の選手が遅れたので慌ててパスして,片山,森本,豊岡選手に追いつく。もう力は残っていないと思ったが,ゴール手前200 メートルで最後の力を振り絞って,早めのロングスプリント。ゴールライン数メートル手前で夢のような優勝を確信して,思わず雄叫びをあげてしまった。残念ながら,ガッツポーズする余裕は無かった。本当に嬉しかった。沖選手がいなくなっての優勝だが,単純に喜びたい。 全日本チャンピオン最高齢記録も樹立だ!今回,最初の逃げで優勝できたら良かったのだが,足が攣ってしまったことが原因で失敗に終わった。これは改善策を考えなくてはならない。ただ,あの状況で最後にさらにスプリントをして優勝できたことには満足している。
また、今回は女子4位の 豊岡選手 には、大阪のSACT山岡が帯同をさせていただきました。 その帯同していました山岡からの報告書が届きましたので、一部を紹介させていただきます。 (以下山岡の報告です。)
結果は4位でした。レース後豊岡選手は、地べたに倒れこんでいました。 事故をして、医者に筋肉はもう前のように戻らないと言われたそうです。 2ヶ月間全く自転車に乗れなくて、この全日本のレースはたった2ヶ月で調整しなければいけませんでした。少し前まで、腕を持ち上げるのも一苦労していると言っていましたが、今回無事に走ることができ、4位入賞できたことにすごく感動しました。豊岡さんはこの結果に満足はしていないと思いますが、他スタッフ達、私は無事走ってくれたことで十分でした。少しでも私のマッサージも役に立ってもらえていたらいいなと思います。「あの大きな事故からよくここまで調整してきて、豊岡さんはすごい」との言葉を周りの方たちから頂きました。私もそう思います。今回は豊岡さんの豹柄のジャージも着させていただけましたし、初めての補給もしました。 チームの一員になれて、帯同して本当によかったと思いました。いい経験ができ、今後につなげていきたいと思います。最後に豊岡さんに「今回来てくれてほんまにありがとう」と言われました。握手もして、別れました。本当にいい帯同でした。
当センターを卒業したSACT達がそれぞれ活躍してくれていることが本当に嬉しい、素晴らしい事です。私が思い描いていた夢の形が少しづつ、小さいながらも歩み初めて来たようです。センターをオープンして4年半小さい歩みですが、結果が出てきたように感じています。先輩SACT達の活躍が後に続く皆さんの目標となり、スポーツの世界で「スポーツアロマ・コンディショニング」の輪が広がっていくこと夢見てこれからも頑張り続けたいと思います。
2009.6.27 ツールド美ヶ原にむけて
先日HP上にて告知をしていました、「ツールド美ヶ原」の前日にBIKE RANCH(鈴木雷太さんのお店)にてスポーツアロマ・コンディショニングセンターの特設テントを開設!
初めての試みの為、私はチョッと不安に思いながら、でも雷太さんのお店なのできっと沢山の方たちが来店されるので大丈夫?!っと思い、出展を決行しました。雷太さんと奥様の皆さんへのお声がけのお陰もあり、大成功に終わることが出来ました。
今日は松本も今年最高の温度32℃!
外気の暑さ同様・・・いやそれ以上に
熱気に満ちたテントの中になりました。
午前中までは選手の皆さんも試走に出掛
けているので、少しゆっくりな時間を過
ごせましたが、お昼を境に全く休憩時間
が取れないほどの賑わいに!
嬉しい悲鳴です。受けていただいた選手の皆さんはもちろんほとんど始めてスポーツアロマ・コンディショニングケアを受けられましたが、終わると皆さん口をそろえて・・・「足が軽い!」「めちゃめちゃ気持ちいい」「痛かったけど、ビックリするほど身体が柔らかくなった!」等などの感想を頂きました。今回は3名で対応しましたが、お客様のご要望が溢れてしまい、お断りしてしまった方も・・・。ごめんなさい。

色々な皆さんにスポーツアロマの素晴らしさを知っていただくチャンスに恵まれ、本当に良かったです。
今回のイベントにお声を掛けて頂いた雷太さんに感謝、感謝。そして初めてのスポーツアロマを受けてみようとチャレンジしてくださった皆さんにも感謝です。
練習ばかりではなく、是非ケアを大切に自転車を楽しんで下さい。
追伸
私たちは今日どれだけの水分を取ったことか?!気が付いたらペットボトルの殻瓶がフェンスにズラ〜リと並んでいました。
そんなに水分を取っていたにもかかわらず、大不覚!汗をかいても中々体温が下がりにくい体質の私は、お客様が終わったとたんグッタリ・・・
なんと熱中症、低血糖状態になってしまいました。
トリートメント中は夢中だったので、気が付かずにいたのですが、気が抜けた途端に頭がグワングワンと廻り始めてしまいました。
皆さんのこれからのシーズン熱中症には気をつけてください。水分補給だけでは無く、とにかく体温を下げるように!
2009.6.9 ツール・ド・熊野の帯同していたSACT青木より帯同レポートが届きました。
ツール・ド・熊野の帯同していた SACT青木 より帯同レポートが届きました
5月24日に終了したTOJに続き、5月28日からツールド 熊野が開催されました。 5月27日に新宮に向けて出発しました。 選手の皆さんはTOJから2日おいての移動です。 ホテルに到着した時刻が遅く、翌日は750mのタイムトライアルということもあり、レース前日は希望者の3名だけのトリートメントでした。前週のTOJ開催中に毎日トリートメントを受けていらしただけに、筋肉の状態は良好で、弾力がありましたが、さすがにところどころ疲労がたまっていました。
今回はセラピストが一人ですので、選手の希望を聞きながら、たまった疲労を流すことを中心としたケアになります。1人45分から60分でケアしました。いよいよ当日になりました。昨年まではロードの3日間だけでしたが、今年は750mのタイムトライアルが加わり、4日間のレースになります。
初日は前日からの雨が風を伴い、嵐模様の悪天候のなかでのレースになりました。 待っている心の内には、「無事に帰ってきて!」のコールが鳴り響きます。 結局今年の熊野は風神、雨神が3日間御降臨し、連日熊野の神様に無事をお祈りすることになります。初日は全員無事にゴールし、ほっとしました。
二日目の時折激しくなる風雨のなかでの清流コースで、お祈りむなしく一名落車してしまいました。左腰部に6×4cmの擦過傷、そのまわりに打撲痛、左肘に引っ掻いたような擦過傷、左頸に頚部捻挫痛がありました。擦過傷は水で砂を洗い流し、エタノールで汚れを拭い、ラベンダークリームを塗布してラップで保護しました。 この傷は翌日には表面にリンパの黄色い溜まりがあり、翌々日には皮膚ができ、驚くほど回復しました。その後は選手にクリームを渡し、擦過傷のケアは自分でしてもらいました。腰と頸はすぐに冷やしながらマッサージし、その後氷嚢で冷やしました。 ホテルに着いてからクレイにウィンターグリーン、ペパーミント、ヘリクリサム等をブレンドした湿布をあてました。腰部は2日ほどで痛みが和らぎましたが、頸は翌日右も痛くなり、帯同中何度か湿布を交換しました。最終日に予備の湿布を渡し、帰宅後に病院に行くことを勧めました。 また、雨のレースは寒さとの戦いでもありますが、予想以上に冷え込み、レース前のアップにもっとジンジャーとペッパーを使うべきだったと反省しています。
 
最終日はやっと好天に恵まれ、昨日までの寒さとは打って変わり、汗ばむほどの陽気になりました。 今回のレースは悪天候と、速いペースでのレース展開、TOJからの連戦、と選手にとって過酷なレースでしたが、帯同するトレーナーにとっても大変良い経験になりました。 反省すべき所、改良すべき箇所、と工夫するところが山盛りで、またまた機会が有れば是非帯同させていただきたい、と思うことしきりです。 私は今回単独帯同3回目の熊野ですが、去年、一昨年と2回軽部先生と2人で北海道に帯同させていただいたので、間近でトラブルの処置を見せていただき、1人でもなんとか乗り越えることが出来ました。やはり経験は何度も積むにかぎります。 こういったトラブルはスポーツシーンだけでなく、サロンワークでも役に立ちます。 お客様の痛みの緩和にお役に立てるのは、大事なことです。是非、皆さんも機会をみつけて選手ケアやレース帯同に参加してください。みんなで腕とハートを磨いて、クライアント様の笑顔を増やしていきましょう。
最後になりましたが、選手の皆様、お疲れ様でした、今後のレースも頑張って下さい。 高村監督、奥様、お世話になりました、ありがとうございました。 ケンゴさん、お疲れ様でした。 平塚さん、かっこいい写真をたくさんありがとうございます。(掲載の写真は平塚さん提供です) そして軽部先生、毎晩メールでのアドバイスありがとうございました。心強かったです。
そしてひとりごと「また行きたいなぁ」
2009.6.7 岡山に行ってきました。
N700のぞみに始めて乗り、岡山に行ってきました。岡山に向う直前に友人に駅で待ち合わせたところ、友人がランチにと手作り玄米おにぎりを作ってきてくれました。
 
今回の岡山行きの目的は、昨年12月頃より ダイヤ工業(株) 様が展開されているアロマオイルのアドバイスをさせていただいていました。そしてこの4月にアロマオイルのブレンド商品を手掛けられ、そのオイルの有効な使用方法、オイルトリートメントの実践などの講習会での講師をさせていただきました。
参加されていらっしゃるのは、岡山を中心とした整骨院、整体院の先生方38名です。私のプロの施術家の先生方を前にして少々緊張気味にセミナーをスタートしました。最初の1時間はアロマテラピーとスポーツアロマの基礎講座。そしてアロマオイルの作成。その後は私のトリートメントのデモンストレーションを見ていただき、参加された皆さんにも作成されたオイルを使っての体験をしていただきました。
セミナーのゲストモデルには Vプレミアムリーグの 岡山シーガールズ の 小菅選手 と 岡野選手 がお手伝いしてくださいました。
Vリーグの選手をモデルにデモンストレーションとは何と贅沢なセミナーなのでしょうか?!
各選手はお一人は先週月曜日に左足の大腿四頭筋の肉離れをされていたのでその対処方法、そしてもう一方は、下腿部のむくみの解消のデモンストレーションをさせていただきました。トリートメント終了後両選手とも足の軽さ、肉離れの違和感の緩和、足首のむくみの解消にビックリされていました。
 
セミナー参加の先生方もセミナー最初にはアロマオイルはリラクゼーションのものとしてしか捕らえていらしゃらなかったようでしたが、終了時に確認をさせていただいたところアロマオイルの威力に感動?驚きを感じていただけてようです。
このようなセミナーを通じて一人でも多くの皆様たちにアロマオイルの威力を知っていただき、是非とりこになっていただければと思います。そして怪我の予防、怪我のリハビリにアロマオイルを有効に取り入れていただけれ方たちが増えていくことが私の喜びへと繋がっています。
今回ダイヤ工業(株)の社長をはじめ、専務、そしてスタッフの皆様には大変お世話になりました。この場を通して御礼させていただきます。このようなチャンスを与えてくださったことに感謝いたします。 ありがとうございました。
―参加された方たちのアンケート結果が届きました。― 皆さん満足をされた方が多かったことを拝見しホッとしています。そんな中感想の一部をご紹介させていただきます。
- これからの仕事に役立てたい
- アロマテラピー、アロマテラピーのマッサージのイメージが変わった
- アロマテラピーの知識が分かりました。より深くしりたいと思います
- 初めてアロマのことを聴くことができ、アロマの効能など奥深さを知りました。
- アロマの効果がすごいと分かりました
- 今までアロマのことをそこまで考えたことがなかったのですがこれからは是非検討したい
- これからも活かせることで勉強になった。自分の為にも人の為にも使用したいと思います
等など・・・
私の一番伝えたかったことが皆さんに伝わったようで、本当に嬉しいです。
アロマテラピーの本当の価値気づいて下さった方がたくさんいらしゃったようです。 叉、セミナー以降私のメールに直接質問も届いています。
手袋のこと、オイルのこと、ブレンドのこと・・・ このような形でアロマテラピーが広がっていくチャンスがより多くなることを祈っています。
2009.6.1 MTBJシリーズ富士見パノラマで辻浦選手が優勝
http://www.tsujiurakeiichi.jp/
今シーズン初めはフランスに行っていた辻浦選手が帰国第1戦目のレースで優勝しました。今回もSACT長野県在住の西條が、ボディーケア、補給のサポートなどマッサーとして帯同しました。どろどろのレースの中1週目からTOPに立ち、そのまま優勝されました。
 
―帯同していたSACTの西條より、報告メールが届きました。― (以下は西條の報告書)
5月31日、富士見パノラマスキー場でJシリーズMTBレースが行われました。 午前中からの雨の為、コースはドロドロでコンディションが悪い中、辻浦選手が優勝しました。2位と2分ほどの差をつけてのゴールでした。 今回は木曜日、金曜日、土曜日と続けてのケアでした。木曜には硬いと感じた筋肉が一日ごとにいい状態になっていきました。今日はどこを重点にケアをするかなど聞き、精油を選ぶ際も肉体面だけでなく精神面を重視しました。今年も、素晴らしいチームのお手伝いをさせていただけることに感謝しています。
2009.5.27 MTB門田選手がSACCに来店されました。
4月MTBレース愛媛県八幡浜でとても門田選手が来店されました。というのも今回のTOJにコムレードジャイアントチームの一員として1週間レースに出場していました。TOJの途中でも少しだけケアのお手伝いをさせていただきましたが、最終の東京が終了してから、当センターにいらして頂き、最終日の夜と次の朝ケアを受けてから、今治に帰られました。
門田選手は以前から鍼、整体など色々なケアをちゃんと受けていらして、身体のケアをとても大切にされていました。 昨年白馬のレースでお会いしてからも時々ケアの質問なども頂き、アドバンスをさせていただいていました。 愛媛県と東京という距離があるため、中々ケアを直接させていただくことが出来ないのが残念ですが、このところ4月と今回のTOJと続けてお会いできた為、有意義な時間をとることが出来ました。 門田選手は、私以外はケアをしたときにはSACT達に私とに違いや、もっとここをやっったほうがいようとか、色々な的確なアドバイスをしてくださいます。
私たちのケアも日々勉強、日々向上を目指しています。 そんな時に彼のアドバイスは抜群なのです! 解りやすい例えでのアドバイス、良いところは褒めても下さいます。当センターにとっても心強いパートナーです。 次回お会いできるのは7月の全日本 富士見のレースになります。そのときが叉楽しみです。
門田選手のブログ http://orange.ap.teacup.com/sanchou/
2009.5.24 最終ステージ 東京
とうとう最終日東京ステージを迎えました。 スタート前は一週間続くレースに不安が一杯でしたが、無事最終日を迎えることが出来、ホッとしています。
今年は天気に恵まれ、雨は今までありませんでしたが、今日は朝目が覚めたら、残念ながらの雨。テントの中でのアップの時にはかなりザアザア降りでしたが、レース途中からは雨もあがりました。
今日のレースは選手達は最後のエネルギーを使い切るかのように、トップ集団で激走を見せてくれたり、逃げに成功して、オーロラスクリーン一杯に映し出されたりと又々たくさんの興奮と感動を与えてくれました。
レース終了後はレース会場の近くでもある大崎のSACCでのケアを行いました。 昨日迄とは違い選手達も気持ちがリラックスしていることと、いつものブレンドとは変えたオイルの中身のせいもあり、トリートメント終了後は一気に眠気と疲労が噴き出し、「眠くて帰れない!助けてくれ〜!」と駄々をこねていました。
彼等は月、火曜日とおいたら水曜日には熊野のレースに向けて出発です。
熊野レースには今回参加しなかったSACT一人が選手サポートで帯同させて頂きます。 又現地からの報告が入り次第コラムでご紹介させて頂きます。
2009.5.23 第六ステージ伊豆ステージ
今日は修善寺駅前から日本サイクルスポーツセンター周回コース96kmでした。 朝、駅前でウォーミングアップを済ませ、サイクルスポーツセンターへと向かいました。周回を重ね、途中選手の一人が落車をしてしまい、左側の腕、脚を大きく擦過症をおってしまいました。そんな時にはやはり、ラベンダークリームが大活躍です。傷にクリームを塗り、サランラップでカバーすると傷をとても早く好転させてくれ、傷口の化膿も予防し、リンパ液を促進してくれます。
今日は伊豆レース終了後東京に戻ってきました。明日はラストステージ東京です。日比谷シティ前スタート、大井埠頭周回コース。 残り1ステージを元気に走り抜けたいと思います。
2009.5.22 第5レース 富士山ステージ
第5レース 富士山ステージ 昨日は移動だけの安息日を挟んで、今日は個人レース富士山登山口から五合目迄登るヒルクライムレースでした。天気は途中小雨がぱらつきましたが、無事終了!明日のレース会場の伊豆に移動しました。 レースも終盤、後2レース残すだけとなりました。 明日は修善寺駅前スタートでサイクルスポーツセンターを12周。 山と坂しかない今回のレースの中で1番過酷なコースを走ります。
  
2009.5.19 第三日目美濃ステージ
今日は第三日目美濃ステージ。 比較的平坦なコースですが、途中の勾配コースで落車があり、チームの一人も絡んでしまいましたが、大きな怪我も無く、臀部を少し擦り剥いた程度で済みました。擦り傷にはラベンダームースクリームを塗ります。次の朝には患部は乾き始めます。
ここ美濃ステージからはメンバーも変わりました。
始めてのレース参戦で、興奮したり、喜んだり!
選手ケアではパンパンになった脚を解すのに四苦八苦!限られた時間の中でのケアはサロンでのトリートメントとは違い、時間と結果が求められます。自分の持っている技術、能力を最大限に発揮しての挑戦です。
 
2009.5.18 第二日目奈良ステージ
第二日目奈良ステージは東大寺大仏殿中門前をスタートして、山添村布目ダム周回コース121.2kmでした。昨日とは変わり、今日は晴天に恵まれました。
試合終了と同時に選手達の脚のどろや油などの汚れを拭き取りながら、疲れた脚の筋肉に、刺激をあたえるようにします。
刺激を与えるマッサージをレース終了後に行うと筋肉疲労の回復の手助けとなります。
その後車に乗り込み、明日の会場となる美濃に向かいホテルでのケアににります。
大阪、奈良に参加したトレーナー達と別れて、私は美濃へと移動し、美濃、飯田ステージに参加するSACTと合流しました。
  
2009.5.17 今日からツアーオブジャパンが始まりました。
今日からツアーオブジャパンが始まりました。 第一ステージ大阪は今年からコースも変わり、仁徳天皇陵のある大山公園周回コースでした。 レーススタート12時頃から雨が降り出し、レース途中では横殴りの雨の中でのレースとなりました。 パレード2周、38周のレースはコーナーも5ヶ所もあり、雨の中では緊張のレースとなりました。 落車も多発したレースでしたが、パールイズミラバネロの選手達は無事全員完走しました。 明日は、奈良レースです。
 
2009.5.16 明日からツアーオブジャパンが始まります。
明日からツアーオブジャパンが始まります。 今日は朝6時に東京をスタートして1時位に大阪のホテルに到着。 選手達の練習終了を待って選手ケアのスタートです。 大阪、奈良会場には大阪在住の3名が参加しています。 試合中のケアは短い時間での対応が求められます。 三日間全力投球で選手達のサポート頑張ります。
 
2009.5.10 嬉しいお知らせ。
今シーズンよりパールイズミラバネロチームに加わった栂尾選手が「東京都民体育大会で2種目」に出場して、ポイントレースで2位と1キロタイムトライアルで3位になりました。今年の初めからラバネロの一員としてケアをさせていただいている栂尾選手が表彰状をメールしてくださいました。 自転車は3月末頃よりロードレース、MTB等がほぼ毎週のようにレースが行われています。4月末の実業団レースでは、女子選手の西選手が優勝、男子はラバネロチームの小段選手が第3位とすばらしい成績を報告してくださいました。
そして今週は栂尾選手が都民体育大会で第2位3位とまたまた、嬉しい知らせを届けてくださいました。 このようにケアのお手伝いをさせていただいている選手から、素敵な報告が届くとまたまた私たちも頑張ってケアに力も入ります。 今週にはTOJに向けてのケアを14日に行い、16日土曜日に大阪へと向います。いよいよTOJもすぐ目の前になりました。 SACTのメンバーたちは、大阪チーム、美濃、飯田チーム、富士山、伊豆チーム、東京チームと4グループに分かれてお手伝いをさせていただきます。私は大阪から東京までの全行程、パールイズミラバネロのメンバーと帯同させていただきます。
SACTたちはきっとすばらしい経験をすることが出来ると思います。 参加予定の皆さんは健康管理に充分注意して、選手ケアに全力投球で出来るように頑張ってください。
2009.4.27 「東日本実業団ロードレース」で西選手が優勝しました。
昨年からケアさせていただいている西選手が「東日本実業団ロードレース」で待望の優勝をされました。 今シーズン初めから「今年は本当に勝負の年です!」と熱く語っていらしただけに、今年すでに2勝目です。 お手伝いさせていただいている選手から嬉しい知らせが届くことは何よりものエネルギーです。 選手の笑顔は最高の栄養です。 この喜びがあるから、トレーナー業は本当に癖になります!選手を通じて自分たちの喜びに出来る感動は、経験したものは辞められなくなり、はまってしまうのです。
2009.4.29 今年もTOJ(ツアーオブジャパン)に帯同します。
当センターと5月の恒例行事になったTOJ帯同の時期がやってきました。といってもTOJからパールイズミスミタラバネロチームが参加招致をされなければ私たちの参加はありえないのです。大会側から海外チーム、そしてプロチームが招致され、残りの参加チームは昨年の成績が優秀はクラブチームが参加できるのです。今年も参加が決定しました。 ツアーオブジャパン
今年は5月17日〜5月24日です。
17日大阪をスタートし、奈良、美濃、飯田、富士山、伊豆、東京ステージと一週間で移動しながらレースをしていきます。
私たちSACTは毎晩体のケアと朝のウォーミングアップとゴール後のケアをさせていただきます。
スクールプログラムを全て卒業し、無事SACTになられた方の中で希望参加を募り、4つのブロックに分かれて参加していただきます。スクールの中では指導できないようなトリートメントのアプローチや、試合会場での対応、トラブルの処理、色々なことを実際の経験の中で体験していただいています。もちろん私は全日程車での移動を含めた移動しております。(以前の大会では全工程で1週間で約1600キロ走りました。)選手と一緒に一週間は、臨場感一杯で感動と喜びをたくさん味わうことが出来ます。
私たちSACTは各会場内では上下黒のジャージ姿で大声を出して応援しています。見かけた皆さんは是非声を掛けてください。会場でお会いできることを楽しみにしています。レース本番の模様は会場からコラムにアップ予定です。大会中はコラムのチェックをお忘れなく!
2009.4.27 愛媛県へ出張してきました
4月27日 愛媛県へ出張してきました。 先週金曜日から今日まで愛媛県へ出張してきました。
八幡浜のレースは今回は土日とも今の時期としては異例なほど寒い八幡浜でした。 テントも出せず駐車場に端でのサポートでしたが、常連の選手たちはちゃんと探して来てくださいます。 今回は会場の関係でテントを出せなかったにもかかわらず、 駐車場の中をキョロキョロ、ウロウロ・・・! 「アッ!いた〜!」と私たちを探してくださいました。
 テントが無かったので建物の脇で細々ながら、 選手を毛布でくるんでのトリートメントになってしまいました。そんな悪条件でもトリートメントを受けてくださった皆さん、 ありがとうございました。 いつの間にかMTBレース会場のサポートは選手たちに期待されてきているのだと嬉しく思います。 「次は何処のレースに来てくれるの?今度は来ないの?」 と皆さんに言っていただけるのはありがたいことです。
選手は試合前にトリートメントを受けると、 「足が軽くなり疲れが出にくくなる。」とか 「痛いけどお尻をしっかりほぐしてレースに出るとお尻が軽くて、足もクルクル廻り易くなる。」とかおしゃっていただけています。 まだ受けてことが無い選手の皆さん 是非是非次の機会に試合会場でテントまで起こし下さい。
次回は7月の全日本レース 富士見パノラマ、その後は8月初めの白馬スノーハープに出没予定です。 みなさんとその時にお会いできることを今から楽しみにしています。
2009.4.13 河原選手宮古島に向けて出陣!
とうとう今週末(4/19)になりました宮古島トライアスロンのレース。 レースに向けての最終ケアに河原選手がSACCにおいでになりました。先週10日まで宮古島で最終調整の合宿に行ってらしたので、その筋疲労の回復、レースに向けてのからだの仕上げをさせていただきました。 ご本人も本当に調子の良さを話していただいているように、ケアをさせていただくと、2月のケアのスタート時とは比べ物にならないくらいしなやかでしっかりとした歪みの少ない身体に出来上がっています。今週1週間で最終の身体調整をして、レースではきっとすばらしい結果を出していただきたいと期待しています。
―河原選手の報告書の内容を少しお知らせします― (以下河原さんからの報告書)
施術を受けて
タイ・メコンリバー大会ではバイク30km地点で落車してしまい、無念のリタイアとなった。 バランスを崩しながらも身体を小さくし受け身を取ったため幸い骨折も無かったが、肩、背中、臀部と広範囲に擦過傷を作ってしまった。
しかしラベンダーのオイルを塗布し、レジ袋をハサミでカットし傷口に当てる湿潤療法で、傷の痛みもなく一週間後には皮膚も再生しほぼ完治した。 この回復の早さはチームメイトやメカニックも驚いていた。 また調合して頂いたコンディショニングオイルのユーカリ、レモングラスのおかげか虫除け作用もあり、寝室の蚊にも悩まされず十二分に睡眠をとる事が出来た。レース以外の場所でもコンディションに優位な影響を得る事ができ、改めてスポーツアロマの可能性を実感した。
治療の後に頂いたペパーミントのオイルを宮古島での合宿で使用したところ、スポーツバルムのクーリングローションを遥かに凌ぐ冷感を得る事が出来、本番にも大きなアドバンテージを得る事が期待出来る。
いよいよ1週間あまりに迫った全日本トライアスロン宮古島大会に向けて最後の調整を行いコンディションを万全に整えて参ります。
この報告書からも河原選手がアロマケアの効果を実感していただけていることがお分かりかと思います。
今回のケアの最後には最高の笑顔の写真を撮らせていただきました。
19日ゴール後には、これ以上に笑顔が見られるように遠く東京の地から、応援のエールを送る続けたいと思います。
2009.4.12 第1回SACT研修会
2005年からスタートしたスポーツアロマ・コンディショニング トレーナーの資格認定者を対象にした研修会を開催しました。 以前より資格したSACT対象に新しいアロマや身体の情報、そしてセンター独自の手技の練習などを中心とした勉強会を開催したいと思っていました。そして今回これを実現することが出来ました。 2005年度から2009年度までの資格取得者が今回は約30名集まってくれました。遠くは宮崎県からの参加者もあり、久しぶりの再会、違ったクラスの方同士での始めての出会い、同じ目的を持った仲間達が一同に返すと、初めて同士もあっという間に昔からの友人のように溶け合ってしまうのは不思議で素敵な関係です。
 
今回の内容は4部構成でした。 第1部は、私が現状のSACCの活動内容や新しく色々なセミナーなどで得た情報の伝達。叉皆さんが活動していく上での自分自身への「やる気」を盛り上げる「幸福回路」についてでした。セラピストの仕事の多くは個人で仕事をしていることが多いので、いかに自分自身を盛り上げていかれるかはとても重要だと思います。
第2部は私と精油の科学の指導をしていただいている高橋講師と「顔のタイプ分析からの精油の選択」についての考え方です。人は顔の形、目や鼻などのパーツの形、身体の形などからいくつかのタイプに分類し、それによって合う精油があります。
それら分析の仕方とどのような精油成分が合うと言われているかをお伝えしました。
第3部は、理学療法士として活動しているSACTの平澤さんが300症例以上の分析から人の身体の動き方の分析方法を指導いただきました。「内在的動作特性」とは、「個人が元々持っている動作の性質」を表します。これらの考え方分析の仕方の一部を披露していただきましたが、本当に人の身体の神秘は奥が深いと考えさせられました。この内容をより深く指導していただく予定です。 7月以降から月1回、計6回のコースで新しいスクールを開講することとなりました。まずは当センターの卒業生にものこの特別な考え方を指導していただくことが可能になりました。興味をお持ちになったSACTの皆さんご連絡お待ちしています。
第4部は現在のスペシャルコースでは指導プログラムに入れられている、「腕を使ったアプローチ」の再確認でした。2007年から導入された為に、2005年と2006年のSACTの皆にとっては初めての手技です。スクールのなかでも中々難しい手技の為、今回を復習の方たちも含めてやっていただきました。リラクゼーション系のアプローチと、しっかりと圧を加えたアプローチ法と、同じ腕を使った手技でもクライアントの方の受け止め方、筋肉の反応など色々と変化をさせることが可能です。この手技を取得できると、選手ケアや身体の大きな方のトリートメントにはとても有効です。今回の研修会で何か事を掴んでいただくことが出来たら嬉しいのですが・・・!
今回第1回目研修会が開催でき、たくさんの卒業生が参加していただけてことは本当に嬉しかったです。そして皆さんの成長した姿、元気な姿とお会いでき、たくさんのエネルギーを頂くことが出来ました。これを機会に叉新たな出会い、刺激などを得て、より皆さんが飛躍していただけるお手伝いが出来たら嬉しく思います。そしてセンター自身も今のままの状態に甘んじることなく「幸福回路」使って、よりレベルアップを目指していきたいと思います。
2009.4.8 久しぶりのケア
MTB江下選手がSACCに久しぶりに来店しました。
今回は、桜満開の横浜、そして初の首都圏開催のジャパンシリーズ、TBSのロケ地でもお馴染みの横浜市にある“緑山スタジオ”。都会の狭い雑木林を使ったテクニカルで短い周回の超スピードコースでレースに参戦の後に来店していただきました。この大会では彼は、第3位で表彰台に乗り、とてもよい精神状態での来店でした。
 
今回はレース終了の日曜日の夜と月曜日の朝、2回連続でケアを受けていただきます。 1回目はその日の疲労と今まだの蓄積の除去!かなりハードなトリートメントを約2時間身体の隅々までさせていただきました。そして次の朝は、昨晩よりは軽めのトリートメントで昨晩に取りきれなかった部分を丁寧にケアさせていただきます。 この方法のトリートメントを受けていただくと、一度は身体全体がドロドロにだるく、自転車も踏めない状態になってしまいます。その後、2〜3日掛けて徐々にアップしていただくと、身体は生まれ変わったかのように、軽く身体能力も見違えるように伸びてくるのです。 江下選手は松本に在住のため、いつもこの方法でケアをさせていただきます。
一昨年骨盤骨折をした時のリハビリケアの時にこの一度に2〜3回のケアを連続して受ける方法を見つけ出し、今ではこれが定番になっています。その骨盤骨折の時には11月に骨折をし、約2ヶ月の入院生活を送ったにも関わらず、4月の第1戦にも間に合ったと言うことがありました。それにはもちろん彼のトレーニング努力がありますが、私たちのケアも貢献できてと自負しています。叉、江下選手はたくさんのケアを以前から受けてきた経験をお持ちなので、私たちトレーナーの的確なアドバイスをしていただけます。
これからも影ながら彼ら選手のお手伝いが出来ればと思います。そして選手たちが表彰台に乗る喜びを一緒に味わいたいと思います。これが何よりもの私たちの力になるのです。
2009.3.26 トライアスロン 河原選手から嬉しい報告がありました。
河原 勇人 (かわはら はやと)選手
今年の2月からケアのお手伝いをさせていただいている08年宮古島トライアスロンレースチャンピオンの河原選手から嬉しい報告がありました。
- 2月初旬にはじめてのケアを受けた時には、当センターのスポーツアロマ・コンディショニングトリートメントにかなりのカルチャーショックを受けられていました。当センターのケアは始めて受けていただくと、多くの方はそれまでの疲労など身体の中に溜め込んでいたものが噴出してくる方が多く、いったんは体調不良になったかのようにだるさを感じたり、身体が重くなったりすることが多いのです。これは、悪い方向になったのではなく、身体の中にある疲労物質や悪いものなどを一度外へと出さなければ、より良い方向に身体は向いていかないのです。
- 2回目のケアまでは5日後と少し短い間隔で受けていただきました。2回目が修了した時点では、前回に比べれば身体のだるさなどは無かったようですが、やはり今までの疲労が沢山溜っていたのでけだるさは残っているようでした。しかし、少しずつですが練習中に身体の楽さを感じていただけるようになって来ているようでした。
- 3回目は3月初旬に行いました。宮古島での合宿を終えての来店でした。
真っ黒に日焼けし、着々とトレーニングを積まれ身体が出来上がってきているようでした。
トライアスロン河原選手来島
この時に河原選手から初めて嬉しい言葉がきくことが出来ました、それは「合宿中いつもよりも疲れを感じなくなったような気がする・・・?!」彼もまだ半信半疑な様子ながら、ご自分の身体の変化を感じていただいているかのようでした。このとき残念だったのは、合宿で足のふくらはぎを火傷してしまい、疲労が多くなったふくらはぎを思うようにケアできないことが気がかりでした、その幹部用にラベンダーの手作りクリームでケアをし、そのクリームを使い続けていただきました。
その5日後の週末には認定記録会が開催されるとのこと・・・どのような結果になるのかとても楽しみでした。 その結果河原選手から以下のような報告が来ましたのでご報告させていただきます。
- 週末の認定記録会では自己ベストタイム(スイム400m:4:41.80、ラン5000m:15:49)を叩きだす事が出来た。
- 現時点での自分のパフォーマンスを最大限発揮する事が出来た。
- 調合して頂いた火傷のオイルのお陰で怪我の回復も早く、安心してトレーニングや記録会に臨む事が出来た。
- 記録会後はチームの宮古島合宿に参加し、これまでにない程良い状態でトレーニングに励む事が出来た。
- 今シーズンから新しく供給されたタイムトライアル・バイクでは以前のロードフレームに比べ前傾姿勢も強まったが、腰痛などのトラブルも起きず、またランニングも20代の頃の身体のキレ・スピードが戻ってきたように感じた。
- チーム合宿の際にお世話に合っている吉田トレーナーからも非常に良い状態だと太鼓判を頂いた。
そして、昨日4回目のケアをさせていただき、河原選手は本日からタイで行われるレースへと旅立って行かれました。トライアスロン:チームケンズ ニュース 今週日曜日に行われるレースでは最大限のパフォーマンスを発揮してそばらしい結果に繋がっていただければと思います。
以上のようにケアの回を重ねるごとに確実に河原選手の身体は良い方向にパフォーマンスが発揮できるようになっているようです。単純に疲労が回復しているだけではなく、身体能力のレベルアップに貢献出来ているのだと、確信しています。選手の一生懸命のトレーニングによりレベルの高い貢献が出来るケアそしてそれが良い結果へと繋がることが、本当の喜びに感じます。4月19日の宮古島レースを目指して、ケアのお手伝いを頑張りたいと思います。
-------追伸-------------------------------------------------------------
現在河原選手は「行列のできる法律相談所」東野幸治さんにトライアスロン指導中です。 http://www.tmtu.or.jp/tv.html その様子が3月29日(日)日本テレビ 21:00から23:24に放映されます。是非ご覧下さい。
2009.2.04 選手ケア
通常は1名の選手と数名のトレーナーでこじんまりと行っている選手ケアですが、今回は久しぶりに選手が6名、トレーナーが10名程参加して行いました。一度に6名の選手のケアを行うのは、センターでも始めての経験です。当センターは、選手とトレーナー達で一杯になってしまいました。
夜の18:30集合で
選手の中に初めて当センターのケアを受ける方、叉トレーナーも卒業して初めて選手ケアに参加した方と双方が初体験と言うこともあり、先輩トレーナーたちは後輩たちの指導に汗だくです。 初めてのトレーナーたちは、選手にどのくらいの圧だアプローチをしたら良いのか?受けなれた選手たちからは「もっとしっかりお願いします。」と言われ戸惑いながら、必死に頑張っているようでした。
選手のそのときの体調や状態、タイミング、そして個人個人の筋肉の質などを考慮してのアプローチはたくさんの経験を積まなければ中々コントロールが難しいと思います。 これからは実践的な経験を積んで自分の中でのバロメーターを見つけていくことが大切です。とにかくたくさんの実践を積むことがないよりもの成長です。一緒に楽しく色々な経験を積んでいきましょう。
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